沖縄に移住すると花粉症が治る!1年中寒くならない沖縄では、なんと花粉が飛ばない!

春が近づいて桜が待ち遠しい〜

という人がいる一方、

2月ぐらいからマスクしてメガネかけてくしゃみと鼻水に苦しんでいる人もたくさんいますよね。

そう、春といえば花粉の季節!

この時期、「あ〜〜〜沖縄に移住したい〜〜」って言ってる人、見たことありませんか?

なぜなら沖縄には花粉症がないからなんです!

理由は大きく2つあって。

1.杉やヒノキがそもそも少ない
2.寒くならないので「休眠打破」が行われない

1番目はなんとなくわかりますよね。
あーそう言えば沖縄って杉やヒノキが生えた山がない、って思う人も多いのでは。

ちなみに東京の杉率は森面積の約40%もあるんだそうですが、沖縄ではわずか0.2%。
台風の多い沖縄では、杉のような背の高い木は育ちにくいとこのことです。

2番目の「休眠打破」は、あまり聞きなれないですよね。
「休眠打破」は、動物でいうところの冬眠のようなもので、冬が来て寒くなると植物も「休眠」をするそうです。
この「休眠」があって初めて花粉を飛ばすことができるそうで、1年中温暖で寒くならない沖縄ではこの休眠打破が行われず、結果春になっても花粉が飛ばない、ということなんだそうです。

本土で花粉症に苦しんでる人が春に沖縄に遊びに来るとものすごい開放感ですよね!
せめて春だけでも沖縄に移住したい。。帰りたくない。。。なんて思ってしまいそうです…

とは言え、沖縄の春、特に4月になったら春というよりは夏。
那覇空港に着いた瞬間に、花粉のことなんか忘れてしまいそうですね!

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